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国家資格 |
テクニカルエンジニア(データベース) |
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テクニカルエンジニア(データベース)試験について |
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テクニカルエンジニア(データベース)試験は、情報処理技術者試験の一区分である国家試験です。
システムエンジニアの中でも、主にデータベースの設計担当者や管理責任者、いわゆるデータ管理者、データベース管理者を対象としています。
データベースのテクニカルエンジニアに期待される水準は、まずは、基幹業務の効率化と情報活用の高度化の両面において重要な役割をもつデータベースを高品質なものに構築、そして維持することです。
次に、情報資源管理の目的と技法を理解して、データ部品の標準化、リポジトリシステムの設計、構築、運用、保守ができること。
さらに、データモデル化技法を理解して、利用者の要求に基づいてデータ分析を行い、正確な概念データモデルを作成できること。
そして、データベース管理システムの特性を理解して、高品質な基幹データベース及びデータウェアハウスの設計、構築、運用、保守ができることとなります。
テクニカルエンジニア(データベース)試験は年に1回、4月に実施されます。
試験は午前、午後I、午後IIの3部構成になっており、午前はマークシート式の四肢択一で出題されます。
こちらは600点以上が合格ラインとなり、ここで不合格だと午後の試験は採点されません。
内容は、データベースに関する知識を問うものや、システム開発の知識やコンピュータシステム、情報セキュリティに関する問題です。
午後Iは、リレーショナルデータベース、正規化理論、SQL、DBMSなどに関する問題が4題出題されます。
こちらも午前と同様、600点以上で試験通過です。
そして、最終の午後IIは、業務分析からデータベース設計、運用までを扱う問題になります。
こちらを600点以上獲得すれば、晴れて合格です。
合格率は例年6〜8%とその難易度はデータベースに関するものの中でも最高峰といわれます。
合格のためには、年単位で計画を立て、効率的に学習を進めていく必要があるでしょう。
近年のコンピュータシステムでは、データベースを使用しないシステムは無いといっても過言ではないほど、データベースは重要なものとなっています。
それを管理できる、データベースのテクニカルエンジニアは、今後ますます必要とされてくるでしょう。
将来性、収入ともに持っていれば強みのある資格である、テクニカルエンジニア(データベース)。
企業によっては、資格手当てが支給されるところも多々あるようです。
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| 資格の道場更新情報 |
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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