先日、アメリカで知人と話をしていた時に「カジノビジネスを始めるんだよ、俺。」という話を受けました。それを聞いた私は、カジノビジネス?!個人で?ラスベガス行ってやれば良いじゃん!とイマイチ理解出来てない感満載で返答をすると、彼は「アメリカでカジノを個人で開業するのなんて初期費用だけ用意できれば結構簡単な事だからね!」という感じで意に介さないという感じ。さらに彼がいうには、カジノビジネスは今後大きなブームになるだろうという事でした。

確かに、過去数年間でオンカジ業界の人気もかなり白熱してきているので、私も変に納得してしまいました。今回は、その日彼とお酒を飲み、彼の大きな野望を聞くフリをしながら聞き出した貴重な情報を、皆さんだけに特別にシェアしていきます。カジノ開業に興味がある方がいれば、ぜひ参考にしてみて下さいね!

ちなみに、私の知人は自分でレストランを数店舗経営している実業家であり、お金もかなり稼いでいる方です。ですので、カジノ事業をする場合には潤沢な資金がなければスタート地点にも立てないのでまずはそこだけは知っておいて下さい。しかし、実店舗型では無く、オンラインカジノビジネスを始める場合はかなりコストを抑えてスタート出来るとの事でした。その場合に重要なのが“高品質なソフトウェア・プロバイダーを選ぶ事”との事です。程度の悪いプロバイダーだと、まずは上手く行かないと繰り返し彼も言っていました。具体的にはどこの会社が良いのか私も聞いてみましたが、「それは自分で調べるしかない。」とあっさり返されてしまいました。彼曰く、多くのウェブサイトでオンカジ用のソフトウェアプロバイダーに関してのレビューや情報があるので全て目を通す勢いで探しましょう! 

ソフトウェアプロバイダーが決まったら、次はどんなゲームを選択するかを熟考すること。選択肢がたくさんあり、その時代にあった人気なゲームや利益率の違いがある為、ここも調べながら慎重に決める必要があります。ブラックジャックが大好きならそれでも良いかも知れません。他にもスロットマシン、ポーカー、ルーレット、ビンゴ、バカラ、とたくさんあるので、どのゲームが一番お客さんを呼び込めるのかをしっかりとリサーチしましょう。

また、ギャンブルのライセンス取得も必要です。これはそこまで難しい作業ではなく、ちょっとした書類作成が必要なだけ。記入が終われば、それを役所等に送り承認を待つのみらしいです。一方、安全な支払いシステムを構築する方が、よっぽど難しいとの事。オンラインカジノでは、多くのプレイヤーがインターネット上で何百万円もの額を課金したり払い戻ししたりと、絶えず大金が動き回っています。ここで、時間がかかる低品質のシステムを構築してしまうと、プレイヤーはすぐに離れていってしまうとの事でした。ですので、スムーズなやりとりが出来る環境をしっかりと構築しましょう。

基本的なシステムの構築が終われば、後はウェブサイトの作成も忘れずに。せっかく作っても、誰にも知られなければあまり意味がありませんからね!しっかりと宣伝することはとても大事ですが、もしもその辺の知識がない場合ではプロのウェブデザイナーさんにお金を丸投げして依頼するのも良い作戦だと思いますよ。